本日の収支結果は、+3,200円でした。
トレード 2回 (監視 : 30分 / 保有 : 2分51秒 )
8月最終日で週明けの今日は、日本市場は寄付きから大きく売られていました。
ハイテク銘柄が売られたのだろうと思い、最近よく逆の動きをするエンタメ銘柄を見てみるもこちらも売られていました。
ということで、本日は日経平均全体が売られて始まりましたが、大引けには買いが入り前日比-93.63円と方向感がない相場だったようです。
ただ、こういう上げ下げ相場は、デイトレなどの短期トレーダーには素敵な値動きな気がしますが、まんまるはチャンスを活かせず微益で終わりました。
利益 : 3,200円
損失 : 0円
勝率 : 50%
補足 : 数週間前まで保有していた銘柄でデイトレしてみました。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-3,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
- ルール⑨ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-124,040円となりました。前日比 -18,178円
本日の日経平均は、前日比 -93.63円の、66,311.93円となりました。

現物分の実現損益
本日は「9984 : ソフトバンクグループ」で、デイトレしました。
アルゴ注文で自動トレーリングストップで利益の拡大を狙うも、売却条件に達し約定。

今月の収支
今月の収支結果は、-16,860円でした。

利益 : 47,300円
損失 : -64,160円
勝率 : 22%
今月の取引履歴



現物分の実現損益

今月のトレード成績
- 集計期間:8/3 ~ 8/31 (自動集計)
- 取引回数:55回(12勝 39敗)
- 勝率:21.8%
- プロフィットファクター(PF):0.74
- リスクリワード比(RR比):2.40
- 平均利益:+3,941円 / 平均損失:-1,645円
- 日内最大ドローダウン(最大値):8,000円
今月のトレードのまとめ
取引回数55回で、勝率21.8%とちょっと低めです。エントリーの精度を上げたいです。PFは0.74と1を下回っています。勝率も低く、全体的に見直しが必要です。勝率21.8%で損益分岐点を考えると、RR比3.58以上なところ、実際は2.40でした。
まとめ
7974 : 任天堂 損益 : +3,200円

1回目のエントリー 損益 : 0円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:底値付近の反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:8,965円
- 売値:8,965円
- 損益:0円
※スリッページ発生なし
一言メモ:逆張りでエントリー、反発するも値動きが荒く、逆指値切り上げ同値撤退。
2回目のエントリー 損益 : +3,200円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:底値付近の反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:8,959円
- 売値:8,991円
- 損益:+3,200円
※TS4約定 スリッページ発生 +200円
一言メモ:逆張りでエントリー、反発し、逆指値を切り上げていくも、TS4で約定。
振り返り
今月は、持ち銘柄をだいぶ整理できて、リスクを減らせた点、とてもラッキーでした。
そういえば、まんまるは今月で、デイトレ3年生になりました。
月収支では、マイナス収支: 22カ月、プラス収支: 2カ月という、利益を出せないデイトレをしていますが、少しずつトレードを改善できていると信じ込み、あきらめないことにしています。
以前のように、周りを気にし、大きく利益を出そうとかは、今後はしないようにしたいです。
まんまるには、デイトレは向いていないと思いますが、本気で仕事(商取引)と考えているのでトレードの改善をつづけて、デイトレ3年目こそは安定した利益を目指せるくらいになりたいものです。
では、また来月。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

