本日の収支結果は、-6,580円でした。
トレード 3回 (監視 : 10分 / 保有 : 7分 )
本日も、マイナス収支となりました。
逆指値ありトレードをすると、エントリー条件を厳しくしないと、勝率は低くなりますね。
これは仕方なしなのだけれど、そろそろエントリータイミングを見直せるようになりたいものです。
本日は、ルール違反なしだったので、来週もこの調子でトレードしていきたいです。
利益 : 220円
損失 : -6,800円
勝率 : 33%
補足 : 注文方法で迷いがありました。そのため利益を取れるとこで取れず残念な結果。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-997,388円となりました。前日比 -44,319円
本日の日経平均は、前日比 +196.57円の、71,250.06円となりました。
まんまるの保有銘柄のほとんどは、平常運転の含み損の増加となりました。
「8136 : サンリオ」は少し値を上げましたが(株価に対して言えば急騰に近い)、まだまだ上げが弱いです。来週の23日にある不祥事で発表が遅れていた決算発表が気になります。
久しぶりに保有銘柄「4506 : 住友ファーマ」を買い増しをしました。

4506 : 住友ファーマ

含み損の割合が-20%を超えていたので、買い増しをしました。
沈みゆく船のようなチャートですが、我ながらよく買い増しをしたと思います。
…日足チャートを見てから買うべきだったかもしれません。
今週の収支
今週の収支結果は、-20,360円でした。

今週の取引履歴


今週のトレード成績
- 集計期間:6/15 ~ 6/19 (自動集計)
- 取引回数:21回(7勝 14敗)
- 勝率:33.3%
- プロフィットファクター(PF):0.35
- リスクリワード比(RR比):0.69
- 平均利益:+1,545円 / 平均損失:-2,227円
- 日内最大ドローダウン(最大値):14,780円
今週のトレードのまとめ
取引回数21回で、勝率33.3%とちょっと低めです。エントリーの精度を上げたいですね。PFは0.35と1を大きく下回っています。勝率も低いため、全体的に見直しが必要です。勝率33.3%で損益分岐点を考えると、RR比2.0以上なところ、実際は0.69でした。これらを考えると、今週は損失となって当然の結果でした。
まとめ
7012 : 川崎重工業 損益 : -2,980円

1回目のエントリー 損益 : -3,200円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:寄付き後の乱高下狙い(EMA21の上位で株価推移)
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 約定価格:買値-3,200円(TS1) ※200円、負のスリッページ発生
一言メモ:
寄付き後の乱高下狙いでエントリーするも、初期逆指値で損切り。
2回目のエントリー 損益 : 220円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:寄付き後の乱高下狙い(EMA21の上位で株価推移)②
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 約定価格:買値+220円(TS2) ※220円、正のスリッページ発生
一言メモ:
寄付き後の乱高下狙いで2回目のエントリー、逆指値を買値まで切り上げ逆指値損切り。
9984 : ソフトバンクグループ 損益 : -3,600円

- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:押し目狙い(EMA21の上位で株価推移)
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 約定価格:買値-3,600円(TS1) ※600円、負のスリッページ発生
一言メモ:
押し目狙いでエントリーするも、そのまま下落し初期逆指値で損切り。
振り返り
本日は全く良いとこなしでした。
「7012 : 川崎重工業」の2回目のエントリーでは、+5,000円程度の利益は出ている場面があったのですが、IFD(逆指値のみ)で注文していたため、この場合は下記の修正が選択肢であります。
①逆指値をドラッグ&ドロップで切り上げで切り上げる
②スマホで注文変更する。
③注文取消し後、再返済注文をする。
この3つの選択肢で判断が遅れ、逆指値注文を変更したときは買値付近まで下落してしまったため利益はとれず、ほぼ同値撤退となってしまいました。
このような判断遅延が起きるとこで、身銭を切ってトレードをするのは危険かもしれません。
とはいえ、まんまるのようなダメージを受けないと学習しないタイプの人間には、身銭を切った実践トレードの方が良いと考えます。
今週も残念な結果になりましたが、来週も変わらずトレードを行います。
では、また来週。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
