2026 : トレード日誌 #022 ※週次報告アリ

トレード日誌

本日の収支結果は、+5,400円でした。

トレード 2回 (監視 : 13分 / 保有 : 2分 )

本日の日本市場は、寄付き前からハイテク銘柄の買い気配が多く、買い相場となりました。

買い優勢で始まると、前日終値から高値で始まることが多いです。

まんまる個人は、重要な指標を「前日終値」「EMA21」としているので、大きい高値スタートだと、重要指標から乖離が発生してる状態になります。

こうなると、逆張りエントリーという選択しかないのですが…損失を重ねる原因の多くがこれです。

本日のまんまるは、逆張りするのではなく順張りにしたことで、運よくプラス収支にできました。

利益 : 9,000円
損失 : -3,600円

勝率 : 50%
補足 : 利確ポイントで利確できるも、利益拡大できず残念な結果。

では、記事を書いていきます。

本日のルール

  • ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
  • ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
  • ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
  • ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
  • ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
  • ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
  • ルール⑦ 躊躇しない。
  • ルール⑧ ルールを守る。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-736,109円となりました。前日比 -36,100

本日の日経平均は、前日比 +813.88円の、68,557.73円となりました。

6330 : 東洋エンジニアを買い増し

底値付近であると判断しなけなしの余力で買い増しをしました。

いま、はじめて日足を見ましたが、何を思って「底値付近」と判断したのか、自分に問いたいです。

…ちなみに、この日足を見ていたら「買い増し」をしていません。

理由はまだ下値余地もあるように見えますし、EMA21を下抜けしたままですので、とても弱いです。

さらに、出来高も下降傾向で絶望的な状況な気がしてきました。

今週の収支

今週の収支結果は、+24,350円でした。

今週の取引履歴

今週のトレード成績

  • 集計期間:7/6 ~ 7/10 (自動集計)
  • 取引回数:20回(9勝 9敗)
  • 勝率:45.0%
  • プロフィットファクター(PF):2.37
  • リスクリワード比(RR比):2.37
  • 平均利益:+4,680円 / 平均損失:-1,974円
  • 日内最大ドローダウン(最大値):4,400円

今週のトレードのまとめ

取引回数20回で、勝率45.0%とちょっと低めです。エントリーの精度を上げたいですね。PFも2.37としっかり利益を伸ばせています。RR比2.37も、奇跡的に損小利大ができており、このラッキーを続けていきたいです。

まとめ

9984 : ソフトバンクグループ 損益 : +5,400円

1回目のエントリー 損益 : -3,600円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:200株
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:寄付き後の乱高下狙い(EMA21の上位で株価推移)
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 買値:6,073円
  • 売値:6,055円
  • 損益:-3,600円

※TS1約定 スリッページ発生 -600円


一言メモ:寄付き後の乱高下狙いでエントリーするも、乱高下に耐え切れずTS1で損切り。

2回目のエントリー 損益 : +9,000円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:200株
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:押し目狙い
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 買値:6,050円
  • 売値:6,095円
  • 損益:+9,000円

※スリッページ発生なし


一言メモ:寄付き直後の高値からの急落の反発狙いでエントリー、反発が強く利益拡大する隙もなく利確。

振り返り

本日も運よくプラス収支となりました。

ということで、今週は5日間連続でプラス収支となりました。

額は低いですが、下記の考え方の転換が少し効果が出ていると感じています。

・1日の損失上限での損失は最悪の例

・利益を上げるのは1日の最大損失以上 ※今週でいえば、達成率は20%

資金管理とリスク管理は、IFO注文(IFD&OCO)で行っているのと、逆指値切り上げルールの徹底などで再現性を確保できています。

ただし、切り上げが手動となっているため、感情やミスの発生リスクはある状況です。

今後は楽天証券で使えるリンク注文(自動トレーリングストップ)で逆指値切り上げを自動化してみたいです。

このリンク注文を使いこなせれば、利益の拡大と損切りの切り上げを機械的に行えると期待していますが…こちらは検証不足で、操作や使い道(現在のスキャルピングトレードでは使えない?)等きちんと整理できていません。

もし、本日の2回目のトレードで、機械的に自動で逆指値および利確ポイントの切り上げができていれば、利益は3倍以上になっていた可能性があります。こういうチャンスは少ないので、発生した時はしっかりととれるようになりたいです。

なんにせよ。今週は久しぶりのプラス収支となったので、トレードに少し良い変化が出てきていると思います。このままホームランを狙わず、損小利大を意識し、複利効果を出せれば、まんまるもトレーダーの仲間入りできるかと思っています。

では、また来週。

トレード成績の用語説明

プロフィットファクター(PF)

総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。


リスクリワード比(RR比)

平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。


最大ドローダウン

その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。


勝率

勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。

本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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