2026 : トレード日誌 #017 ※週次報告アリ

トレード日誌

本日の収支結果は、+5,880円でした。

トレード 2回 (監視 : 25分 / 保有 : 5分 )

本日の日本市場は、9時になっても寄り付かない銘柄多かったです。

寄付き後は、ハイテク銘柄を中心に売りが目立ちましたが、その反面、プライム銘柄の多くに買いが入っているように見えました。

今日は運よくプラス収支となりましたが、2回とも、利確ポイントではなく、損切りポイントで約定したので利益拡大ができなかったのが残念です。

利益 : 5,880円
損失 : 0円

勝率 : 100%
補足 : PCで板発注し、スマホで訂正注文する方法は…やりずらいので、他の方法を模索中。

では、記事を書いていきます。

本日のルール

  • ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
  • ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
  • ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
  • ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
  • ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
  • ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
  • ルール⑦ 躊躇しない。
  • ルール⑧ ルールを守る。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-696,129円となりました。前日比 +18,370

本日の日経平均は、前日比 +1,010.92円の、69,744.07円となりました。

今週の収支

今週の収支結果は、-3,110円でした。

今週の取引履歴

今週のトレード成績

  • 集計期間:6/29 ~ 7/3 (自動集計)
  • 取引回数:20回(5勝 14敗)
  • 勝率:25.0%
  • プロフィットファクター(PF):0.88
  • リスクリワード比(RR比):2.46
  • 平均利益:+4,516円 / 平均損失:-1,835円
  • 日内最大ドローダウン(最大値):9,600円

今週のトレードのまとめ

取引回数20回で、勝率25.0%とちょっと低めです。エントリーの精度を上げたいですね。PFは0.88と1を下回っています。勝率も低く、全体的に見直しが必要です。勝率25.0%で損益分岐点を考えると、RR比3.0以上なところ、実際は2.46でした。先週より改善できている点、良い兆候です。最大ドローダウンが9,600円と大きめです。途中のポジション管理を振り返っておきたいところです。

まとめ

5802 : 住友電工 損益 : +2,900円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:200株
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:EMA21&前日終値との乖離の反発狙い
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 買値:2,546円
  • 売値:2,560.5円
  • 損益:+2,900円

※TS3約定 スリッページ発生 -100円


一言メモ:逆張りでエントリーし、想定通り反発したので、逆指値を切り上げ、TS3で約定。

7013 : IHI 損益 : +2,980円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:200株
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:押し目買い
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 買値:2,814.1円
  • 売値:2,829円
  • 損益:+2,980円

※TS3約定 スリッページ発生 -20円


一言メモ:押し目買いでエントリーし、想定通り上昇したので、逆指値を切り上げ、TS3で約定。

振り返り

2回のトレードともに、想定通りの値動きとなりましたが…ともに逆指値での約定は想定外。

2回ともに、損切りと同じリスクリワード(スリッページ発生でマイナス)でいえば1:1での約定。

これでは、勝率50%でとんとん期待値な気がします。

トレードを見直すと、含み益は損切り額の2倍 6,000円付近まで伸びていたので、逆指値の切り上げが遅いのが原因な気がします。

取引ツールの操作にいまいち慣れていないのもあるかもしれません。

プラス収支のときに、もっと利益を伸ばせるようにしないと、安定した利益化は難しいと思うので今後の課題としたいです。

では、また来週。

トレード成績の用語説明

プロフィットファクター(PF)

総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。


リスクリワード比(RR比)

平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。


最大ドローダウン

その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。


勝率

勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。

本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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