本日の収支結果は、+2,000円でした。
トレード 3回 (監視 : 30分 / 保有 : 5分 )
本日の日経平均は、昨日3,000以上上げた分を、ほぼ全戻しという結果に。
上がったり、さがったり忙しいですね。
現在の日経平均は過去最高値を更新し続けているので、上記のような「下げ幅」で見るのは乱暴な気がします。
「下落率」でみれば、下記の「日経平均プロファイル」の下落率上位には入ってません。
「歴代に記録に乗るような急落である」と誤認し、狼狽売りをする方もいるかと思います。
指標次第で、メンタルを削られるので、やはり投資って難しいですね。
利益 : 2,800円
損失 : -800円
勝率 : 67%
補足 : 注文訂正をスマホで行い、想定通りのトレードができました。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-969,438円となりました。前日比 +7,261円
本日の日経平均は、前日比 +3,005.46円の、69,360.88円となりました。
「8136 : サンリオ」が予想に反して、含み益を増やしてくれました。
その分以上に、他の負債銘柄が含み損を増やしてくれました。
お先真っ暗です。

今週の収支
今週の収支結果は、-2,650円でした。

今週の取引履歴

今週のトレード成績
- 集計期間:6/22 ~ 6/26 (自動集計)
- 取引回数:15回(5勝 9敗)
- 勝率:33.3%
- プロフィットファクター(PF):0.86
- リスクリワード比(RR比):1.55
- 平均利益:+3,220円 / 平均損失:-2,083円
- 日内最大ドローダウン(最大値):8,150円
今週のトレードのまとめ
取引回数15回で、勝率33.3%とちょっと低めです。エントリーの精度を上げたいですね。PFは0.86と1を下回っています。勝率も低く、全体的に見直しが必要です。勝率33.3%で損益分岐点を考えると、RR比2.0以上なところ、実際は1.55でした。IFO注文に切り替えたことで改善傾向です。最大ドローダウンが8,150円と大きめです。途中のポジション管理を振り返っておきたいところです。
まとめ
5803 : フジクラ 損益 : +2,000円

1回目のエントリー 損益 : -800円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値反発狙い
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:6,436円
- 売値:6,432円
- 損益:-800円
※(TS2) 800円の負のスリッページあり
一言メモ:前日終値での反発狙いでエントリー、逆指値を買値(TS2)に切り上げ逆指値約定。
2回目のエントリー 損益 : +1,400円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:6,429円
- 売値:6,443円
- 損益:+1,400円
※(TS3) 100円の負のスリッページあり
一言メモ:前日終値での反発狙いでエントリー、逆指値(TS3)まで切り上げ逆指値約定。
3回目のエントリー 損益 : +1,400円 ※2回目のエントリーと同じ
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:6,429円
- 売値:6,443円
- 損益:+1,400円
※(TS3) 100円の負のスリッページあり
一言メモ:前日終値での反発狙いでエントリー、逆指値(TS3)まで切り上げ逆指値約定。
振り返り
本日は、ワールドカップサッカーの日本vsスウェーデンが8:00から行われていたため、映像を見ながらトレードしました。
「ながら」というのは、良くないことだと表現される場面が多いですが、デイトレのようなメンタルが試される場面では、ながらもいいかもしれません。
…ただ、試合の結果次第では、平常心を保てないのは危険かもしれませんが…。
本日は、トレードの注文方法を変更しました。
変更した点は、注文は板注文(PC)、注文訂正はスマホ。
まんまるの環境だけかもしれませんが、板発注画面で、ドラッグ&ドロップができない時が多発するため(松井証券ではなかったです)、この方法を取りました。
今日は、うまくできましたが、急な動きには、ついていけない感があります。
IFO (IFD&OCO)注文に切り替えたことで、損失を固定できている点、大損失を排除できています。
再現性のあるエントリーを繰り返せれば、利益化できる日は、そう遠くないと考えています。
では、また来週。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
