2026 : トレード日誌 #033

トレード日誌

本日の収支結果は、-7,000円でした。

トレード 2回 (監視 : 22分 / 保有 : 0分48秒 )

本日の日経平均は、寄付き後から順調に下げ、9:30過ぎには前日比-2,600円ほどまで下落しました。

急落の犯人は、ハイテク銘柄だけかと思ったら、あらゆるセクターで売り優勢でした。

そんな中、ハイテク銘柄の急騰で、下落していた銘柄は上がっているものもありましたが勢いは強くなかったです。

まんまるのルール「ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。」があるため、エントリーできるものが少なく、本日ノートレードで終えるつもりでした。

…が、気づくと盛大に売られている「ハイテク銘柄」の株価ををみて「これは売られすぎでしょ(希望的観測)」と思い、安易にエントリーし損切りとなりました。しかも、これを2回繰り返すという失態をした一日となりました。

利益 : 0円
損失 : -7,000円

勝率 : 0%
補足 : 下げ相場の主役セクターで買い向かう無謀さ我ながら素敵でした。

では、記事を書いていきます。

本日のルール

  • ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
  • ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
  • ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
  • ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
  • ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
  • ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
  • ルール⑦ 躊躇しない。
  • ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
  • ルール⑨ ルールを守る。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-331,279円となりました。前日比 +27,300

本日の日経平均は、前日比 -2,566.27円の、62,364.92円となりました。

まとめ

9984 : ソフトバンクグループ 損益 : -7,000円

1回目のエントリー 損益 : -3,200円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:200株
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:SMA200での反発狙い
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 買値:5,128円
  • 売値:5,112円
  • 損益:-3,200円

※TS1約定 スリッページ発生 -200円


一言メモ:普段使わない指標でエントリーするも、含み益になることなく損切り。

2回目のエントリー 損益 : -3,800円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:200株
  • エントリータイプ:逆張り
  • エントリー根拠:SMA200での反発狙い
  • 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
  • 買値:5,092円
  • 売値:5,073円
  • 損益:-3,800円

TS1約定 スリッページ発生 -800円


一言メモ:普段使わない指標でエントリーするも、含み益になることなく損切り。

振り返り

日経平均は9:55頃に、寄付きから売られ、前日比-2,800円となっていました。

ものすごい下げで、あらゆるセクターが下げていました。

下げ幅の筆頭は「285A : キオクシアHD」だったと思います。

直近の日経平均を大幅の上げは、キオクシアHDの急騰も理由の一つだと思います。

数週間前には、日本企業の時価総額トップになるも、そこから下落し、高値をつけてから半値まで下落しました。

場中にストップ安を何度かしている場面もありました。

キオクシアHDの信用倍率は36.75倍(信用買いが信用売りに対して多いこと)だったので、信用買いしている人の割合がとても多いので、ここまで下落すると…余力なく信用全力買いをしていた人の多くは強制ロスカットとなり、退場になった人も多いかと思います。

…退場だけならいいですが、ストップ安まで売り込まれると、借金も抱えてしまう人もいたと思います。まんまるは、とても臆病なので、スイングの信用買いはできませんが…考えるだけで恐ろしいです。

まんまるのトレードについては、「今日はノートレードだね」と何度も自問自答していたのに、「チャンスでは?」と、普段使わない根拠(SMA200反発)でエントリーしたのはひどい失態でした。

こういう自分に都合の良い根拠を見つけてくることが「希望的観測」ということなのでしょうね。

次回から「ノートレードでいい」と思ったら、取引ツールを閉じようと思います。

では、また明日。

本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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