本日の収支結果は、-6,400円でした。
トレード 2回 (監視 : 8分 / 保有 : 0分59秒 )
本日は、昨日大引け後に好決算が発表された「7974 : 任天堂」の急騰に胸をワクワクさせながら相場に向き合いました。
ワクワクしていたので、メンタルセットとしては最低な状況でした。
本日は2回エントリーしましたが、2回の保有時間を合わせても1分足らずで損切りとなりました。
まぁこんな日もあります。※まんまるの場合は、こんな日の頻度が多いのが問題です。
利益 : 0円
損失 : -6,400円
勝率 : 0%
補足 : 2回連続で損切りとなり、1分足らずで損失上限に達しました。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
- ルール⑨ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-534,080円となりました。前日比 +107,850円
本日の日経平均は、前日比 -76.55円の、65,606.71円となりました。
本日「6330 : 東洋エンジニア」の決算が発表され良い内容に見えましたが…市場は冷ややかなようで、ほぼ無風となりました。急落しないだけ良かったのですが、急騰を夢見ていたまんまる的に、がっくりしました。

現物分の実現損益

決算発表で超乱高下状態になったフジクラの押し目狙いでエントリーし利益となりました。
今週の収支
今週の収支結果は、-12,120円でした。
利益 : 18,200円
損失 : -30,320円
勝率 : 18%
今週の取引履歴
※ここは画像を貼り付けるため、文章は記載しない
今週のトレード成績
- 集計期間:8/3 ~ 8/7 (自動集計)
- 取引回数:17回(3勝 13敗)
- 勝率:17.6%
- プロフィットファクター(PF):0.60
- リスクリワード比(RR比):2.60
- 平均利益:+6,066円 / 平均損失:-2,332円
- 日内最大ドローダウン(最大値):8,000円
今週のトレードのまとめ
取引回数17回で、勝率17.6%とちょっと低めです。エントリーが良くない結果です。PFは0.60と1を下回っており、勝率も低く、全体的に見直しが必要です。勝率17.6%で損益分岐点を考えると、RR比4.67以上なところ、実際は2.60でした。今週は全く良いとこなしでした。
まとめ
5803 : フジクラ 損益 : -6,400円

1回目のエントリー 損益 : -3,200円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21での反発狙い
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:4,575円
- 売値:4,559円
- 損益:-3,200円
※TS1約定 スリッページ発生 -200円
一言メモ:EMA21での反発狙いでエントリーするも、そのまま下落し損切り。
2回目のエントリー 損益 : -3,200円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21での反発狙い②
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:4,572円
- 売値:4,556円
- 損益:-3,200円
※TS1約定 スリッページ発生 -200円
一言メモ:EMA21での反発狙いでエントリーし、反発するも逆指値切り上げが遅れ損切り。
振り返り
本日は、マイナス収支となりました。
同じ建玉、同じ銘柄に連続してエントリーするのは避けるべきとわかっていてもしてしまいます。
これは病気なのでしょうか。改善方法がわかりません。
いっそ「エントリーしない」が改善方法かもしれませんが、そんなことをすればデイトレーダの夢は遠のくで考えません。
マイナス収支の時は、-6,000円以上となり、プラス収支の時は+6,000円以下では週次で損失になることが多いと思います。
現在利益を上げるときは大体、+5,000円程度なので、損切り上限額を来週から下方修正しようと思います。
ということで来週よりルール①を下記のように修正します。
旧ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
新ルール① 損失が-3,000円に達したら、当日の取引は即終了。
これを機に収支が改善となればうれしいです。
またエントリーする株数も200株などにこだわらず100株に減らし取引回数を増やすことも視野に入れてみようと思います。
株数を減らす理由は、まんまるは勝率が低いので、エントリー回数を増やせば、利益出やすいかもという安易な考えがひらめいたからです。
では、また来週。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
