本日の収支結果は、-5,740円でした。
トレード 2回 (監視 : 4分 / 保有 : 2分 )
本日の日本市場は、ハイテク銘柄を筆頭に寄付きから売りが優勢で寄り付かない銘柄が多かったです。
今年、日本市場をけん引してきた筆頭の「285A : キオクシアHD」がストップ安になったのには驚きです。
世界的にAIの拡大を理由に、メモリ不足が顕著になり、メモリ価格が高騰し、メモリ製造会社等に資金が集まってきました。その反面、それら半導体を利用するハード製造業は株価が売られてきました。
となれば、半導体銘柄が売られれば、いままで売られてきたハード製造業の株価が買われるかもしれません。…と思って、ハード製造関連銘柄を欲しいのですが…資金不足で買えませんでした。
チャンスをつかむには準備が必要とよく言われますが、株式投資も利益を求め資金全部を投資に回すのではなく、投資額と余力資金のバランスがマーケットの状況に応じ調整する必要があると再確認しました。余力なしで株式を保有している人にとっての暴落は恐怖ですが、余力ありで株式を保有している人にとっての暴落はチャンスだと思います。やはり資金管理は重要ですね。
利益 : 0円
損失 : -5,740円
勝率 : 0%
補足 : 今日は銘柄選びに失敗しました。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-675,129円となりました。前日比 -41,990円
本日の日経平均は、前日比 -2,694.42円の、64,141.12円となりました。
本日の日経平均は急落しましたが、大引けにかけて少し持ち直しました。
もっと落ちると思っていただけに意外な上昇でした。
余力がないため、保有銘柄を売却し、買い増しを行いました。

買) 6330 : 東洋エンジニア

本日、目立ったニュースがないのに売られていたため、買い増しを行いました。
売) 7532 : パン・パシフィックHD

東洋エンジニアの買い増し資金をつくるため売却しました。
現物の実現損益

今週の収支
今週の収支結果は、-3,500円でした。

今週の取引履歴

今週のトレード成績
- 集計期間:7/13 ~ 7/17 (自動集計)
- 取引回数:12回(4勝 8敗)
- 勝率:33.3%
- プロフィットファクター(PF):0.83
- リスクリワード比(RR比):1.66
- 平均利益:+4,285円 / 平均損失:-2,580円
- 日内最大ドローダウン(最大値):11,700円
今週のトレードのまとめ
取引回数12回で、勝率33.3%とちょっと低めです。エントリーの精度を上げたいですね。PFは0.83と1を下回っています。勝率と利益率、両面の見直しが必要です。勝率33.3%で損益分岐点を考えると、RR比2.0以上なところ、実際は1.66でした。来週はRR比2以上を目指したいです。最大ドローダウンが11,700円と大きめです。途中のポジション管理を振り返っておきたいところです。
まとめ
7013 : IHI 損益 : -5,740円

1回目のエントリー 損益 : -2,900円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:EMA21での反発狙い
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:2,808.5円
- 売値:2,794円
- 損益:-2,900円
※TS1約定 スリッページ発生 +100円
一言メモ:EMA21での反発狙いでエントリーするも、そのまま下落しTS1で損切り。
2回目のエントリー 損益 : -2,840円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値を下抜け後の反発狙い
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:2,789.7円
- 売値:2,775.5円
- 損益:-2,840円
※TS1約定 スリッページ発生 +160円
一言メモ:前日終値での反発狙いでエントリーするも、そのまま下落しTS1で損切り。
振り返り
本日は「7013 : IHI」を2回トレードしただけで終わりました。
2回ともフル損切りのTS1での損切りとなりましたので、1日の損失上限に近い損失となりました。
損切りが出ることは、仕方ないのですが、連続して同銘柄で同建玉をしたのは考え物です。
以前は、ルールで禁止としていましたが、トレード時間を短縮したことと、守れないことを理由にルールを廃止したのですが、やはり、この連続トレードは、損切り確率が高いです。
急落しすぎた時は再エントリーで利益を重ねれれることがありますが、経験則による確率で考えると非常に低いです。なのに、学習せず、勝率の低い場面でエントリーをしてしまう。
まぁ人間の心理で考えれば、下がったものは上がる、上がったものは下がると思い込みやすいので、仕方ないのことかもしれません。
なので、「思い」を捨てて、トレードできる方法を模索したいと思います。
では、また来週。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
