本日の収支結果は、+9,000円でした。
トレード 2回 (監視 : 30分 / 保有 : 0分15秒 )
寄り付き前は、日経平均先物は前日比+1,000円あたりで推移していましたが、寄り付き後は高値を付けた後、下落が始まりました。
9:05あたりから下げ始まり、日経平均の価格は前日比で+100円あたりまで下落しました。
寄り付きの9:00~9:15あたりの値動きがすごかったです。運よく利益を出せましたがエントリーする方向を間違えたり、欲張ったりすれば、大ケガしていた相場でした。※9:00~9:30の話です。
利益 : 9,000円
損失 : 0円
勝率 : 100%
補足 : 注文訂正で躊躇している間にトレードが終わっていました。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
- ルール⑨ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-358,579円となりました。前日比 +368,150円
本日の日経平均は、前日比 +320.04円の、64,931.19円となりました。
こんなに1日で含み損が減ったのははじめてです。
まぁ明日はこれ以上に下がると思うので、何とも思っていません。
…といいたいですが、素直にうれしいです。下落前の一瞬の喜びでもうれしいものはうれしいですね。

まとめ
9984 : ソフトバンクグループ 損益 : +9,000円

1回目のエントリー 損益 : +4,500円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:押し目買い(EMA21の上位で株価推移:買い優勢と判断)
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,556円
- 売値:5,601円
- 損益:+4,500円
※スリッページ発生なし
一言メモ:押し目買い狙いでエントリー、想定通りの株価となり利益ポイントで利確①。
2回目のエントリー 損益 : +4,500円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:押し目買い(EMA21の上位で株価推移:買い優勢と判断)
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,556円
- 売値:5,601円
- 損益:+4,500円
※スリッページ発生なし
一言メモ:押し目買い狙いでエントリー、想定通りの株価となり利益ポイントで利確②。
振り返り
本日は、寄り付き前から日経先物は前日比で、+1,000円で価格推移していたため、買い優勢と思っていました。
米イランの戦闘も、米国が攻撃をとりやめたことがマーケットに良い影響を与えたようで、現有先物価格も下落していたのも買い優勢の判断材料にしました。
…と、これは完全にバイアスです。
9:00に寄り付き、日経平均の寄与度の高い銘柄の多くは高値を付けたと思ったら9:05あたりから下落をはじめ、9:15には、急落した銘柄が多かった印象です。
中でも、本日まんまるがトレードした「9984 : ソフトバンクグループ」は、寄り付き後の高値から数分(4分~8分程度)には、-4.16%(-236円)となりました。
本日のまんまるのトレード時間は、保有15秒で利確ポイントで利確というのは、損切りしているような短時間のトレードとなりました。
エントリしてから注文修正するのにアプリを開くのに数秒を要し、株価推移を見ながら損切り額を切り上げようとしたら、株価が上昇の勢いが強いことに気づきました。
あわてて、逆指値の訂正注文ではなく、利確ポイントの訂正注文をいれるも…ここで約定通知。
20秒程度で、20,000円以上の利益チャンスをつかむことができませんでした。
利確ポイントの引き上げの割合も考えていたつもりでしたが、いざ実践となると躊躇してしまいました。
…利益が出たときは、書くことが多いですね。これも舞い上がりということかもしれません。
常に平常心でトレードできるようになりたいものです。
それには日々のトレードを作業化し一喜一憂しないのがトレーダーへの近道だと思うので実践できるよう目指してみます。
では、また明日。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
