2026 : トレード日誌 #039

トレード日誌

本日の収支結果は、+5,500円でした。

トレード 3回 (監視 : 30分 / 保有 : 1分 )

本日の日本市場は、寄り付きから買い優勢でした。

前日のアメリカ市場で、ハイテク銘柄が大きく上げた影響か、日本のハイテク銘柄も大きく買われていました。

ハイテク銘柄が上がると、ハード会社などは下がることが多かったのですが、本日はそうならず(朝の時点)、ハイテクもハード会社なども上げていたので、本当に強かったようです。

昨日、現物で買った「9984 : ソフトバンクグループ」も売却しました。

利益 : 9,000円
損失 : -3,500円

勝率 : 33%
補足 : 板の薄さから、株数を調整しエントリーしたのは成長かもです。

では、記事を書いていきます。

本日のルール

  • ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
  • ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
  • ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
  • ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
  • ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
  • ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
  • ルール⑦ 躊躇しない。
  • ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
  • ルール⑨ ルールを守る。

収支結果

取引履歴

評価損益

現在の保有銘柄の含み損益は、-650,230円となりました。前日比 +63,850

本日の日経平均は、前日比 +2,342.91円の、66,300.44円となりました。

「8729 : ソニーフィナンシャル・グループ」は、また不祥事発覚らしく、そのせいか株価を下げています。
ソニー生命、金銭詐取また判明 顧客の保険を解約させ遊興費などに:朝日新聞

「6330 : 東洋エンジニア」は、出来高ないのに、上げたり下がったり連日忙しいです。
できれば、上げ方向に突き抜けてほしいと、何も根拠なく祈っています。

現物の実現損益

9984 : ソフトバンクグループを売却した理由

前日終値から10%を超えたので売却しました。

本当は前日比10%を逆指値に注文したつもりですが、株価に対し逆指値注文が早すぎるミスをしました。信用のデイトレのような、逆指値切り上げルールなどは、現物には設けていないので、今後は、現物でも逆指値切り上げルールを明確にしようと思いました。

まとめ

6981 : 村田製作所 損益 : +5,500円

1回目のエントリー 損益 : -1,700円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:100株
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:押し目狙い
  • 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
  • 買値:7,442円
  • 売値:7,425円
  • 損益:-1,700円

※TS1約定 スリッページ発生 -200円


一言メモ:高値更新後の押し目狙いでエントリーするも、そのまま下落し6秒で損切り①。

2回目のエントリー 損益 : -1,800円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:100株
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:押し目買い(VWAPでの反発狙い)
  • 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
  • 買値:7,425円
  • 売値:7,407円
  • 損益:-1,800円

※TS1約定 スリッページ発生 -300円


一言メモ:高値更新後の押し目狙いでエントリーするも、そのまま下落し13秒で損切り②。

3回目のエントリー 損益 : +9,000円

  • エントリー方向:買い
  • エントリー株数:100株
  • エントリータイプ:順張り
  • エントリー根拠:押し目買い(前日終値での反発狙い)
  • 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
  • 買値:7,349円
  • 売値:7,439円
  • 損益:+9,000円

※スリッページ発生なし


一言メモ:前日終値での反発狙いでエントリー、想定通り反発し41秒で利確。

振り返り

信用取引のデイトレは、1分程度で終わったのですが、昨日買った、現物が利確条件を突破していたので、デイトレの時間制限まで監視を続けました。

まず、信用取引については、いつも取引する「9984 : ソフトバンクグループ」は、現物で保有していたので、今日は取引対象から除外としました。

本日の「6981 : 村田製作所」は、買い気配がとても高かったので、前日比+3%くらいで寄り付いていました。

村田製作所は、数週間はTICK回数上位に常に位置しているので注目されている銘柄なのですが、寄り付き直後は非常に板が薄く、大型銘柄では珍しく価格が飛ぶことが多いです。

そのため、スリッページリスクが非常に高い銘柄なので、いつものように200株でエントリーではなく、100株エントリーとした点、リスク管理ができていてよかったと思います。

1回目のエントリーは、損切り後の反発で、利確ポイント+60まで反発していたので、エントリーが速かったです…が、あくまで結果論であって、利益が出ていた可能性もある場面でいたので気にしていません。

3回目のエントリーで、リスクリワード1:6でエントリし、損切り-15円に対し、利確+90円という勝率の低い条件でも、利確できたのはラッキーでした。

ただ、2日連続で最大損失での、マイナス収支になっていたのに、利益を出せても、損失分以下では喜べません。

現物で「9984 : ソフトバンクグループ」を売却するのは早すぎたかもしれないと、大引け付近で株価を見た時、すこし後悔の念を抱きました。

…が、こちらも結果論です。

寄り付き前に、「9984 : ソフトバンクグループ」の買い気配が多いこと、昨晩のPTSでも株価を上げていたのを考慮し、利確ポイントを事前に決めておきました。

前日終値 5,228円から10%の5,751円を利確ポイントとしていました。

前日比10%が限度だと予想していましたが、それ以上の買いが本日のソフトバンクグループには入ったようです。注文ミスしたのは痛かったですが、このミスも「利益を逃したくない」というヨコシマな感情が入ったせいだと思っております。

感情の入らないトレードを目指したいです。

では、また明日。

本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

タイトルとURLをコピーしました