本日の収支結果は、+5,580円でした。
トレード 4回 (監視 : 18分 / 保有 : 4分 )
本日の日本市場は、寄り付き前から日経平均先物が買われ、前日比+800円での寄付きとなりました。
米イランの停戦合意違反での戦闘により、原油先物は上昇しているのですが、市場への影響はないように思えました。
そんな中、本日は高値付近で始まる銘柄が多く、エントリーが難しく感じました。
躊躇している間に株価が上がっていったり、勇気を出してエントリーするも乱高下に耐え切れずエントリーと損切りがほぼ同時に発生しました。
以前のまんまるなら、感情的になり「リベンジトレード」を間髪入れずにしていたと思いますが、今日は奇跡的に踏みとどまれた点は、成長かもしれません。
利益 : 8,800円
損失 : -3,220円
勝率 : 25%
補足 : 利確ポイントで利確できるチャンスあるも、逆指値で約定したのは残念。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-700,009円となりました。前日比 -67,660円
本日の日経平均は、前日比 +924.80円の、67,743.85円となりました。
また含み損が増えてきました。

まとめ
9984 : ソフトバンクグループ 損益 : +5,580円

1回目のエントリー 損益 : -2,800円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:寄付き後の乱高下狙い(EMA21での反発期待)
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:5,870円
- 売値:5,856円
- 損益:-2,800円
※TS1約定 スリッページ発生 +200円
一言メモ:寄付き後の乱高下狙いでエントリーするも、値幅が狭くエントリーと損切りがほぼ同時に発生。
2回目のエントリー 損益 : -160円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21での反発期待①
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,837.6円
- 売値:5,836円
- 損益:-160円
※TS2約定 スリッページ発生 -160円
一言メモ:1回目の損切り後、さらに安値で再エントリーするも、TS2に逆指値を切り上げ損切り。①
3回目のエントリー 損益 : -260円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21での反発期待②
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,837.6円
- 売値:5,835円
- 損益:-260円
※TS2約定 スリッページ発生 -260円
一言メモ:1回目の損切り後、さらに安値で再エントリーするも、TS2に逆指値を切り上げ損切り。②
4回目のエントリー 損益 : +8,800円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21での反発狙い
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:5,836円
- 売値:5,880円
- 損益:+8,800円
※TS5約定 スリッページ発生 -200円
一言メモ:EMA21での反発狙いでエントリー、運よく反発し逆指値を切り上げ、TS5で約定。
振り返り
本日もプラス収支で終えれたのは良かったです。
ただ、課題も多く、利益拡大を図る際の注文修正が遅れるのは致命的です。
逆指値の切り上げた早い=利益を確保したいというプロスペクト理論が成立しています。
これを防止するためとして、「株価がTS1分上昇したら、逆指値をTS1分切り上げる」です。
この逆指値切り上げルールが守れておらず、株価が200円でも、上昇すれば、TS1分逆指値を切り上げてしまっています。
結果的に利益を上げれているので、現在の方法で良いかもしれませんが、利益拡大はきびしいと考えています。
まぁしかし、一日の損失上限を6,000円としても、この上限で損切りを繰り返していては利益化は無理な話で、「損失を最小にしつつ、利益を上げる」ことが重要であると気づきました。
どういうことかというと、損失上限はあくまで上限であり、その上限まで損失を出していいわけではなく、利益は常に6,000円以上を目指すことができれば、利益化は可能だということです。
いままでの、まんまるはこの点を間違って理解しており、損失は6,000円まで出しても大丈夫。と思っていましたが、肝心の利益は6,000円以下になることが多いことに気づいていませんでした。
この点に気づけたのは少し成長かもしれません。
では、また明日。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
