本日の収支結果は、-6,000円でした。
トレード 5回 (監視 : 12分 / 保有 : 3分16秒 )
本日の日経市場は、寄り付きから大きく売られる銘柄が多かった印象です。
昨晩、米大統領が発表した新関税の影響か、暴落気味な動きでした。
その中、ルール⑥違反をして、反発を狙い買い向かうもあっさり損失上限に達しました。
相場の流れを見ても逆らっては意味がないことを再確認しました。
利益 : 3,000円
損失 : -9,000円
勝率 : 20%
補足 : 1銘柄に執着して損失を重ねました。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-6,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
- ルール⑨ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-726,729円となりました。前日比 -29,450円
本日の日経平均は、前日比 -1,811.45円の、64,611.15円となりました。

今週の収支
今週の収支結果は、-6,480円でした。

今週の取引履歴

今週のトレード成績
- 集計期間:7/21 ~ 7/24 (自動集計)
- 取引回数:15回(3勝 12敗)
- 勝率:20.0%
- プロフィットファクター(PF):0.68
- リスクリワード比(RR比):2.72
- 平均利益:+4,600円 / 平均損失:-1,690円
- 日内最大ドローダウン(最大値):6,500円
今週のトレードのまとめ
取引回数15回で、勝率20.0%とちょっと低めです。エントリーの精度を上げたいです。PFは0.68と1を下回っています。勝率も低く、全体的に見直しが必要です。勝率20.0%で損益分岐点を考えると、RR比4.0以上なところ、実際は2.72でした。これでは、プラス収支は難しいですね。
まとめ
9984 : ソフトバンクグループ 損益 : -6,000円

1回目のエントリー 損益 : -1,300円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値からの乖離からの反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,671円
- 売値:5,658円
- 損益:-1,300円
※TS1約定 スリッページ発生 +200円
一言メモ:前日終値との乖離からの反発狙いでエントリーするも、反発せず損切り①
2回目のエントリー 損益 : -1,300円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値との乖離からの反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,671円
- 売値:5,658円
- 損益:-1,300円
※TS1約定 スリッページ発生 +200円
一言メモ:前日終値との乖離からの反発狙いでエントリーするも、反発せず損切り②
3回目のエントリー 損益 : +3,000円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値との乖離からの反発狙い
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:5,646円
- 売値:5,661円
- 損益:+3,000円
※スリッページ発生なし
一言メモ:前日終値との乖離からの反発狙いでエントリー、TS2まで逆指値を切り上げ約定。
4回目のエントリー 損益 : -3,400円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値との乖離からの反発狙い
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:5,614円
- 売値:5,597円
- 損益:-3,400円
※TS1約定 スリッページ発生 -400円
一言メモ:前日終値との乖離からの反発狙いでエントリーするも、反発せず損切り。
5回目のエントリー 損益 : -3,000円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:200株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値との乖離からの反発狙い
- 初期逆指値:買値 -3,000円(TS1)
- 買値:5,598円
- 売値:5,583円
- 損益:-3,000円
※スリッページ発生なし
一言メモ:前日終値との乖離からの反発狙いでエントリーするも、反発せず損切り。
振り返り
昨日は、方向感がない相場では取引をしない方が良いのかもと書きましたが、本日は方向感が出ていても、その方向に逆らうトレードをしてしまっていました。
これなら、「どんな相場でも取引しない方が良いのでは?」とまんまる自身に問いたいです。
本日は、5回のトレードすべて「逆張り」「前日終値との乖離からの反発狙い」を根拠に同じ銘柄でエントリーを繰り返しました。結果 利益1回、損失4回です。
利益は想定の25%で、損失は想定の100%です。これでは利益が出ない構造です。
要するにエントリーした根拠も、エントリータイミングのどちらも間違っていることが証明されたと思います。
次回以降は、「逆張り」「前日終値との乖離からの反発狙い」の根拠ではエントリーをやめようと思います。
今週は、マイナス収支となってしまいましたが、週の収支としてはマイナスは大きくないので、許容範囲です。
今週末はどんなニュースが出るかわかりませんが、新関税に米イランの衝突、中ロの周辺国に対する挑発行為を考えると不安でしかないです。
では、また来週。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
