本日の収支結果は、-3,500円でした。
トレード 4回 (監視 : 6分 / 保有 : 1分52秒 )
本日は利益になることなく、同値撤退と損切りになりました。
日経平均は上がったようですが、まんまるのデイトレルールでは取引はしない方がよかった日かもしれません。
今週は日経平均が上がり続けていました。こういう上昇相場では、上昇している銘柄を持っているだけで有頂天になったりするのはまんまるだけでしょうか。
株価下落しても上昇しても、何も感じずトレードルールに従い売買できるようになりたいものです。
利益 : 0円
損失 : -3,500円
勝率 : 0%
補足 : 本日は、全く良いとこなしでした。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-3,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
- ルール⑨ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-46,280円となりました。前日比 +175,550円
本日の日経平均は、前日比 +405.21円の、68,713.80円となりました。

今週の収支
今週の収支結果は、+1,110円でした。

利益 : 11,300円
損失 : -10,190円
勝率 : 29%
今週の取引履歴

今週のトレード成績
- 集計期間:8/10 ~ 8/14 (自動集計)
- 取引回数:14回(4勝 9敗)
- 勝率:28.6%
- プロフィットファクター(PF):1.11
- リスクリワード比(RR比):2.50
- 平均利益:+2,825円 / 平均損失:-1,132円
- 日内最大ドローダウン(最大値):3,500円
今週のトレードのまとめ
取引回数14回で、勝率28.6%とちょっと低めです。エントリーの精度が低いです。PFは1.11でギリギリプラス圏なので、微益で終えました。。勝率28.6%で損益分岐点を考えると、RR比2.5以上なところ、実際は2.50でした。先週よりは良いです。最大ドローダウンが3,500円と大きめです。途中のポジション管理を振り返っておきたいところです。
まとめ
5803 : フジクラ 損益 : 0円
※5803 : フジクラの5分足チャートを貼り付けます※
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:寄付き後の乱高下狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,723円
- 売値:5,723円
- 損益:0円
※スリッページ発生なし
一言メモ:寄付き後の乱高下狙いでエントリーし、逆指値を切り上げるも同値撤退(TS2)。
6981 : 村田製作所 損益 : -3,500円
※6981 : 村田製作所の5分足チャートを貼り付けます※
1回目のエントリー 損益 : -1,800円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:押し目狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:8,493円
- 売値:8,475円
- 損益:-1,800円
※TS1約定 スリッページ発生 -300円
一言メモ:押し目狙いでエントリーするも、そのまま下落し損切り。
2回目のエントリー 損益 : -100円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:押し目狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:8,472円
- 売値:8,471円
- 損益:-100円
※TS2約定 スリッページ発生 -100円
一言メモ:押し目狙いでエントリーし、逆指値を切り上げるも同値撤退(TS2)。
3回目のエントリー 損益 : -1,600円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:最安値での反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:8,429円
- 売値:8,413円
- 損益:-1,600円
※TS1約定 スリッページ発生 -100円
一言メモ:最安値での反発狙いでエントリーするも、そのまま下落し損切り。
振り返り
本日のトレードは、「5803 : フジクラ」の寄付き直後のエントリーでは値動きが激しく逆指値の切り上げが間に合わず、同値撤退となりました。
「6981 : 村田製作所」でも、逆指値の切り上げが間に合わない場面がありました。
来週は、トレード終了後に、逆指値切り上げの検証を行おうと思います。
今週は、外出先のトレードとなりました。月曜日は手元のPCでトレードを実行しましたので設定不足で使いにくかったです。完全に準備不足でした。
水曜日からは、会社内のパソコン(トレード用)にVPN接続できるようにしたので、外出先でも社内のトレード用のPCでトレードを行えるようになりました。そのためトレード動画も残せるようになったので、今後、また外出があるときも安心設計となりました。
トレード環境は整いましたが、トレードの結果はあまりよくなかったです。
また、今週からは損失上限額を-6,000円から-3,000円にしたので、損失は低くなりましたが、予想外に利益も低くなってしまいましたのは誤算です。
ルールを変更したばかりなので、来週はルールもトレードも変更はせず様子を見たいと思います。
ただ、来週からはトレード終了後に30分程度、逆指値切り上げ方法の見直しおよび検証をしたいと思います。
では、また来週。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
