本日の収支結果は、+7,400円でした。
トレード 1回 (監視 : 30分 / 保有 : 3分28秒 )
本日の日本市場は、寄り付きで高値を付ける銘柄もありましたが、すぐに下落し、方向感のない相場に見えました。(9:30までの相場感)
その中、EMA21より上位で株価が推移している銘柄ではエントリー候補が見つからず、ルール⑥違反の銘柄にエントリーし、運よく利益となりました。実に5日ぶりです。
その後もエントリーチャンスを伺いましたが、銘柄が見つからずトレード終了となりました。
利益 : 7,400円
損失 : 0円
勝率 : 100%
補足 : 逆指値切り上げで戸惑い、損切り寸前からの反転したラッキートレード。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-3,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
- ルール⑨ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-310,230円となりました。前日比 -93,550円
本日の日経平均は、前日比 -200.43円の、66,016.36円となりました。

現物の実現損益

3905 : データセクションを売却した理由

目標の売却価格は1,930円でしたが、前場の1,860円あたりでもみ合いで、いつものように下落が始まると思い、欲張らず売却しました。
目標売却価格まで保有することもかなり迷いましたが、現在、まんまるが保有している銘柄は値動きが荒いものが多いので、当銘柄を利確して余力を増やすことが良策であると判断しました。
まとめると、「保有銘柄の値動きに耐えるために資金余力を作りたかった」ため、売却しました。
今週の収支
今週の収支結果は、-5,380円でした。

利益 : 7,400円
損失 : -12,780円
勝率 : 9%
今週の取引履歴

現物の実現損益

今週のトレード成績
- 集計期間:8/17 ~ 8/21 (自動集計)
- 取引回数:11回(1勝 10敗)
- 勝率:9.1%
- プロフィットファクター(PF):0.58
- リスクリワード比(RR比):5.79
- 平均利益:+7,400円 / 平均損失:-1,278円
- 日内最大ドローダウン(最大値):3,300円
今週のトレードのまとめ
取引回数11回で、勝率9.1%とかなり低めで絶望的でした。PFは0.58と1を大きく下回っています。勝率も低く、全体的に見直しが必要です。勝率9.1%で損益分岐点を考えると、RR比10.0以上なところ、実際は5.79でした。エントリー根拠がない場面でエントリーし再現性のないトレードを繰り返した結果だと思っています。
まとめ
9984 : ソフトバンクグループ 損益 : +7,400円

- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21との乖離反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,264円
- 売値:5,338円
- 損益:+7,400円
※TS7約定 スリッページ発生 -100円
一言メモ:EMA21との乖離反発狙いでエントリー、想定通り反発し逆指値をTS7まで切り上げ約定。
振り返り
今日は、5日ぶりにプラス収支となりました。
結果、1回のトレードになってしまったので、タラレバですが、200株でエントリーしていたら…2倍の利益が出ていたと考えると残念です。
まぁしかし、これはタラレバで、ここ数日のように数秒で損切りとなれば、200株で1500X2=3,000の損失となり、一回のトレードで本日終了となりました。
タラレバは言っても意味はないし、むしろ害でしかないと個人的に考えています。
タラレバを考えるから、例外に望みをかけたり、ルール違反をするのだと思っています。
今週はマイナス収支となりましたが、ルールはさほど崩れていない(ルール⑥は今後見直し必要)ので、このままトレードを続けていきたいと思います。
では、また来週。
トレード成績の用語説明
プロフィットファクター(PF)
総利益 ÷ 総損失の絶対値。1以上で利益が損失を上回り、1.5以上が理想。1を下回っている場合はトレード手法全体を見直すサインです。
リスクリワード比(RR比)
平均利益 ÷ 平均損失の絶対値。1以上で損小利大が理想。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の目安は「1 ÷(1 + RR比)」で計算できます。
最大ドローダウン
その日の累積損益のピークから底までの最大下落幅。最終損益がプラスでも途中のリスク過多(ナンピン・握りすぎ等)を可視化できます。小さいほど安定したトレードができている証拠です。
勝率
勝ちトレード数 ÷ 総トレード数。RR比が低いほど高い勝率が必要で、損益分岐の必要勝率は「1 ÷(1 + RR比)」で求められます。勝率だけ高くてもRR比が低ければ収益にならない点に注意が必要です。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
