本日の収支結果は、+1,000円でした。
トレード 4回 (監視 : 30分 / 保有 : 3分35秒 )
週初めは、高確率でマイナス収支になるので、トレードなしでもいいくらいの気持ちでトレードしてみました。
普段取引している銘柄は、大きく売られていたので、「売り」で入るより、他の出来高が急増している銘柄をトレードしました。「9104 : 商船三井」をトレードしたのは久しぶりです。
偶然、プラス収支となり、とてもラッキーでした。
ラッキーが続くと、大きな損失が発生しそうで怖いです。
利益 : 4,300円
損失 : -3,300円
勝率 : 50%
補足 : トレードをお休みしたほうが良い日でした。
では、記事を書いていきます。
本日のルール
- ルール① 損失が-3,000円に達したら、当日の取引は即終了。
- ルール② トレード時間は 9:00~9:30のみ。 ※含み益のみ延長可
- ルール③ 現物で保有している銘柄はトレードしない。
- ルール④ 前日のTICK回数上位、またはストップ高、ストップ安から毎日入れ替えを行う。
- ルール⑤ 乗り遅れた銘柄は追いかけない。
- ルール⑥ EMA21を基準とし、上なら買い、下なら売り。
- ルール⑦ 躊躇しない。
- ルール⑧ 建玉数の2倍以上の板がない銘柄にはエントリーしない
- ルール⑨ ルールを守る。
収支結果

取引履歴

評価損益
現在の保有銘柄の含み損益は、-223,530円となりました。前日比 +86,700円
本日の日経平均は、前日比 -488.27円の、65,528.09円となりました。

現物の実現損益

7974 : 任天堂を売却した理由

保有株の半分を利確しました。
売却理由は、短期売買目的で購入した銘柄なのに、いつの間にか未練たらしく、大きな利益を狙っていたことに気付いたため売却しました。含み損は売却しない限り損失は確定しませんが、含み益も同じで売却しない限り利益は確定しません。
大きく狙うより、資金効率を最大化し、差益を狙うのが短期トレードだと改めて気づいたので売却しました。要するに、スイングトレードの見直しで、余力を増やしたかったのが売却理由です。
残り100株も9,000円で指値をしていましたが、株価はそこまでは伸びず持ち越しとなりました。
明日あがるようであれば買い増すし、大きく下がるようなら買い増しも検討します。
まとめ
5803 : フジクラ 損益 : -200円

1回目のエントリー 損益 : -1,600円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21との乖離での反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,099円
- 売値:5,083円
- 損益:-1,600円
※TS1約定 スリッページ発生 -100円
一言メモ:逆張り反発狙いでエントリーするも、そのまま下落し損切り。
2回目のエントリー 損益 : +1,400円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:EMA21との乖離での反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:5,083円
- 売値:5,097円
- 損益:+1,400円
※TS3約定 スリッページ発生 -100円
一言メモ:逆張り反発狙いでエントリー、逆指値をTS3まで切り上げ約定。
9104 : 商船三井 損益 : +1,200円

1回目のエントリー 損益 : -1,700円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:順張り
- エントリー根拠:始値での反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:7,300円
- 売値:7,283円
- 損益:-1,700円
※TS1約定 スリッページ発生 -200円
一言メモ:始値での反発狙いでエントリーするも、そのまま下落し損切り。
2回目のエントリー 損益 : +2,900円
- エントリー方向:買い
- エントリー株数:100株
- エントリータイプ:逆張り
- エントリー根拠:前日終値での反発狙い
- 初期逆指値:買値 -1,500円(TS1)
- 買値:7,278円
- 売値:7,307円
- 損益:+2,900円
※TS4約定 スリッページ発生 -100円
一言メモ:前日終値での反発狙いでエントリー、逆指値をT4まで切り上げ約定。
振り返り
本日はプラス収支となりましたが、微益すぎます。
時給換算でいえば、30分で1,000円となるので、時給2,000円はそこそこです。
デイトレで安定的な利益を上げるのって、無理な気もしますが、まだあきらめずトレードを行きたいと思います。

米イラン問題が、マーケットに影響を与えることは少なくなりましたが、ベッセント財務長官の24日に詳細を発表するというのは、気になるので、資金余力を確保したく利益が出ていた任天堂を売却しました。
では、また明日。
本記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄・手法への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
